店販とは

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店販の予約販売の方法

店販の予約販売の方法について書いていきます。
これは、特に11月、12月などの年末のキャンペーンに有効です。

まず、店販予約販売とは何かというと、特に店販商品の業務用サイズを
特別にこの期間だけお客様に販売するというものです。
CDなどを予約すると、予約特典として色んなものが
ついてきたりします。
それを応用します。

予約特典として値引きをしたり、サービスチケットをつけたりします。
この方法で11月、12月の2ヶ月間で3000万以上の店販売上を
上げるサロンもあります。

では、方法です。
@9月〜10月の2ヶ月間で店販の予約を取ります。
 その際、シャンプー、トリートメント、洗い流さないトリートメント
 などの業務用商品限定で行います。
 業務用商品というのは、業務で使う詰め替え用商品などです。
 普段はあまり販売していないはずです。というのもこのような商品は
 上代設定がなされていないことが多く、サロン側で好きな販売金額が
 つけれます。
 
A予約特典としては、サロン側でつけた定価の20%OFFもしくは、
 次年度の1月以降に使える金券などが良いでしょう。

B予約頂く際には、500円〜1000円の前金を頂くのが
 いいでしょう。

C受け取りは11月1日〜12月31日までです。
 予約したほとんどのお客様が取りに来られます。

以上が店販予約のプロセスです。
お客様側のメリットとしては、
@いつも愛用しているお気に入りの商品が安く買える

Aしかも普段買えない業務用のお徳サイズが買える
サロン側のメリットは、
@予約販売の為、在庫を置かなくていい。(予約の数だけ注文すれば
 よいため)

A11月〜の引渡しの際、何らかの技術メニューをしてくれる
 (年末に集客できます)

B金券の場合、次年度の来店も見込める
お客様にもサロンにも大変メリットがあり、デメリットはほとんど
ありません。

ぜひ、試してみてくださいexclamation×2

店販売上を上げる方法と考え方

店販とは何かということを前回は書きました。
では、店販売上を上げるためにはどうすればいいでしょうか?
まず考え方からです。
美容室の仕事は、どこからどこまででしょうか?

「美容室の仕事は、お客様が来店されて退店されるまでです。」

と、考えている美容師さんは2流です。
この考え方では、店販はおろか技術売上も上がらないでしょう。

「美容室の仕事は、お客様が来店されて、2〜3ヶ月後に再来店
されるまでです。」

この考え方です。
もしあなたがお客様の立場ならどちらの美容師を選びますか?

A.来店から退店までの2時間のことを考えてくれる美容師
B.来店から次回来店(3ヶ月)の2160時間のことを考えてくれる
 美容師

当然Bの美容師を選ぶはずです。

美容室にいる以外の時間に自分の代わりをしてくれるのが、店販商品
なのです。

こういう考え方をすると、無理に売ろうとせずに、お客様にキレイな
状態を維持できるかを説明してあげればいいのです。

お客様に本当に真剣ならば、しっかり言えるはずです。

「この商品があなたには必要です。」と。

これが言えるだけで今より確実に上がるでしょう。
もちろん100%買って頂くことは無理でしょうけど。
結果よりも、しっかり必要と言えたかどうかで自己評価して下さい。

店販比率や購入者比率を上げようとせずに、もしあなたが
スタイリストならば、指名率を上げることを考えてください。
お客様から支持されるスタイリストになれば必ず店販も売れるように
なります。

がんばってくださいexclamation×2

次回は、店販の予約販売の方法について書いていきます。

美容室の店販とは

美容師の方は、「店販」というのは何かよく知っていると思います。
一般のお客様のために「店販」の説明をしますと、
美容室でいうお売している商品のことです。
略して、「店販」です。

今、この店販が美容業界で大変注目を浴びています。
その先駆けとして、ヘアケアメーカーのコタさんであったり、
美容コンサルタントのラポットカンパニー伊藤 豊さんが中心と
なって、盛り上がっています。

ではなぜ、今このモノが売れない時代に美容室でシャンプーや
トリートメント、スタイリング剤やスキンケアなどを販売しようと
しているのでしょうか?

「売り上げを上げるため」

と言ってしまえばそれまでですが、それもありますが、
まず、今まで美容業界でまったくの手つかずの分野でした。
美容室も現在売り上げを上げることが大変厳しい時代に入りました。

みなさんも美容室がたくさんあるという感覚はあると思いますが、
どれぐらいあるかというと、20万軒と言われています。
コンビニの数が5万軒ですから、数の多さがわかると思います。

その中で、ほとんどのサロンが売り上げが伸び悩んでいます。
そこで目をつけられたのが、今までほったらかしであった「店販」
でした。

カットで3500円頂くのも、シャンプーを購入頂いて、3500円を
頂くのも同じ売り上げです。
しかも、カットは1時間ぐらいかかりますが、シャンプーを販売する
時間は、施術中に説明しますので、ゼロです。

しかし、いらないモノを買うお客様はいません。
では、どうすれば店販での売り上げを上げることができるでしょうか?

次回は、その方法と考え方を書いていきます。
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